[手を動かしながら学ぶIP...
[手を動かしながら学ぶIPネットワーク] #4 ルーティングの基礎

さいなお講座 座学習 第一回 

自由研究
この記事は約4分で読めます。

記念すべき第一回講習会は

絵がうまくなるには!?再生リストより

『ネガティブシェイプ』を知らない?それ相当マズいですよ・・・!

さいとうなおきさんの動画より

・・・です。
 なにそのシェイプ。というかシェイプって何??

 とりあえず、自分用メモでもあるので詳しくはなおき先生の動画を見てください。

1 はじめに


 絵が上手くなる描き順、、、そんなものがあるんですね。
《ライン、シェイプ、ネガティブシェイプ、デティール》の順にこなしてるのだそうです。

 シェイプってなんだろう。

 絵自体に正解はないと思いますが、初歩の段階では正解に近くなった伝統技法的なものはあると思っています。
 なので、学ぶことは重要です。

2 ライン

 絵が上手い人がやっている、『ライン』を見つける作業。
 たしかに、自分も空で描いて見定めて、それから描いてますね。

 ただし、それはアナログでのことで、デジタル作業時はそこまでやってないです。
 デジタルでは、やり直しが簡単にできるので「まず描いてみる」をやってしまって、アナログ上ではやっていた全体像からのこの線を描くんだ!という意識が薄い。

 最近、またアナログ絵をやっているのですが、たしかに昔だったら空で描いて全体的な構図から細部をどうしていくかなどの作業をしっかりやっていた気がします。
 実際、いまペン画で絵を描いてみたのですが迷い線のように、とりあえず描いてしまえ線が目立ちます。

画題困ったときにはやっぱりシスター恥

 「ライン取り」に関して、これはデザインの領分な気がします。
 ここらへんは、描いて覚えていくことでもあると思います。

 最初に斜めのラインを描くというのは、今度やってみたいと思います。
 自分は、どうもデジタルだと水平垂直に描いてしまう癖があるので、最初っから斜めの線どーんあって、それに合わして描けば解消される気がします。

3 シェイプ

 アタリを取る作業のこと。
 キャラクターのシルエットの他にポジティブシェイプ(物体の形状)、ネガティブシェイプ(物体の周囲の形状)が重要だそうです。
 
 シルエットとシェイプの違いは、
 シルエットは陰の形、シェイプは画面全体の敷面の形、、、だそうです。
 どういうことだ、レイアウトでいいのだろうか、ふんわり分かるけどいまいちピンとこないw

 自分は、別レイヤー、、、いや、別ファイルレベルでシルエットを考えて組み合わしてしまうので、その点、背景込みの絵の最終的ではまとまりが無くなってしまうのではないかと思いました。

4 ネガティブシェイプ

 全体の構図を良い感じにという感じですね。
 画面上の配置によって、印象が変わることを説明しています。

 シェイプとネガティブシェイプに関しては、動画内で見たほうが良さそうです。言語化するの難しい(のと、自分の絵でそういうのに割り当てたらどうなるかをするのがめんどくさい!w)

 動画上、一番重要なポイントですが
 再生数奪うような形にはしたくないのも相まって、省略します。ただ単に、理解していないだけかもしれない。

5 デティール


 細部について。
 仕上がったものからデティールを抜いたものをお出しして、デティールの凄さを語っています。
 確かに、下地にしっかりした線画があると、デティールを乗せると相乗効果ですね…。


 この逆にデティールを削ぎ落とすことについて思ったのが、誰かの絵をトレースする際に意識すると上達につながるのでは?と思いました。
 解剖学的手法ですね。

6 資料を見よう


 そのままです。
 何かしらの絵面を先の見方で見ると、画力向上とともに、レイアウトのセンスに磨きがかかりそうです。


 さて、文字起こしや引用的に書くの大変だなぁと思った第一回講習会でした。
 某老舗まとめサイトみたく、切り抜いて画像ベタベタ貼るのは許可取ってないので怒られそうなのでしません。主に、テキストによる補完がしたいのです。

 ではでは、完全に売名行為(KBK)なんで、さいとうなおき先生に知られないように頑張っていきますw

コメント

タイトルとURLをコピーしました